お知らせ-詳細

弁護士費用の具体例

(借金問題の費用具体例)

消費者金融、クレジットカード会社4社で残高200万円

すでに完済している業者2社でご依頼いただく。



弁護士が依頼を受けたことにより交渉した結果

残高が減り150万円となり

過払い金も話し合いで20万円、裁判をして30万円

戻ってきた方の当事務所における弁護士費用



@着手金(ご依頼をいただいた際に確定する費用)

25,000円×4社=100,000円

A通信費(実費、電話代や切手代)

5,000円×6社=30,000円

B減額報酬(減った金額に対しての経済的利益)

(200万円-150万円)×10%=50,000円

C過払い金成功報酬(回収したことによる経済的利益)

話し合いで解決した業者の成功報酬

20万×20%=40,000円

裁判をして解決した業者の成功報酬

30万×25%=75,000円



この方の場合であれば@〜Cを合計しました

295,000円が弁護士費用となりますが

業者から取り戻した過払い金50万円がありますので

そこから引かせていただき弁護士費用の実質ご負担は

なくなります。



(離婚問題の弁護士費用具体例)

交渉段階から弁護士が入り離婚請求と慰謝料として500万円請求した。

調停、訴訟と段階を踏んだ結果、離婚が認められ

慰謝料として500万円を受け取った場合



(着手金)

@ 交渉、調停事件で          300,000円

A 訴訟事件になった段階で     100,000円

以上をそれぞれお支払いいただくことになるため

合計すると着手金として400,000円をいただくことになります。



(報酬金)

成功報酬300,000円、受け取った慰謝料500万円の10%=500,000円



着手金と報酬金の合計額1,200,000円が弁護士費用となりますが

報酬金は回収した金額から引かせていただきます。



(残業代未払問題の弁護士費用具体例)

相手方会社へ未払い残業代100万円の請求を内容証明を送付しおこなったが無視したため

労働審判を申立てしたが異議申し立て通常訴訟に移行。その結果付加金を含め

200万円を回収した場合

(着手金)

@交渉事件で   100,000円

A労働審判申立   50,000円

B訴訟事件で    50,000円



以上の@からBをそれぞれお支払いいただくことになりますので

合計すると着手金として200,000円をいただくことになります。



(報酬金)

受け取った未払い残業代200万円の25%=500,000円



着手金と報酬金の合計額700,000円が弁護士費用となりますが

報酬金は回収した金額から引かせていただきます。



(交通事故問題の弁護士費用の具体例)

保険会社から700万円の損害賠償を提示されていたが

弁護士に依頼した結果2000万円の回収となった場合



(着手金)

一律100,000円となります。



(報酬金)

2000万円×10%+200,000円=2,200,000円



着手金と報酬金の合計額2,300,000円が弁護士費用となりますが

報酬金は回収した金額から引かせていただきます。



ご不明な点がございましたらご相談ください。



無料電話相談はこちらへ



無料メール相談はこちら



横浜駅から徒歩8分

弁護士法人リンデン法律事務所






一覧に戻る >>